在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク

第17回 全国の集い in しんしゅう2011「住みなれた地域で最期まで暮らしつづけるために」

お知らせ

【2012年9月3日】

【2012年8月31日】

【2012年8月11日】

  • 大会参加事前申込期間及びお弁当申込期間を8月31日(金)まで延期しました。

【2012年7月26日】

【2012年7月19日】

  • 2012年7月28日(土)長崎プレ大会を行ないます。
    詳細はプレ大会ページ記載の大会ホームページをご覧ください。
    皆様のご参加をお待ちしております。 終了しました。
    詳細はこちら

【2012年7月18日】

【2012年7月11日】

  • 大変遅くなりましたが、登録演題の採択結果を
    「演題募集ページ」に掲載しました。
    発表カテゴリーに変更のある方がいますので、必ずご確認下さい。

【2012年6月29日】

  • 演題登録の採択結果については現在調整中です。
    ご迷惑をお掛けしますが、今しばらくお待ち下さい。
    なお、採択結果につきましては決定次第ホームページに掲載すると共に発表者様宛てにメールにてお知らせいたします。

【2012年5月10日】

  • 大会申込・宿泊申込・演題募集を開始します。
    大会申込・宿泊申込は「大会・宿泊」ページをご覧ください。
    演題募集は「演題募集」ページをご覧ください。
    皆様のご参加をお待ちしております。

【2012年4月16日】

  • 平成24年5月20日(日)愛媛プレ大会を行ないます。
    詳細・申込書は下記のPDFに記載してあります。
    皆様のご参加をお待ちしております。 終了しました。
    詳細はこちら(PDF)

【2012年1月23日】

  • 平成24年2月26日(日)香川プレ大会を行ないます。
    詳細はプレ大会ページ記載の大会ホームページをご覧ください。
    皆様のご参加をお待ちしております。 終了しました。
    詳細はこちら

【2011年9月12日】

  • 10月10日(祝)徳島プレ大会「みんなで支える在宅ケア」を行ないます。
    詳細・申込書は下記のPDFに記載してあります。
    皆様のご参加をお待ちしております。 終了しました。
    詳細はこちら(PDF)

【2011年9月12日】

  • ホームページを公開しました。
    未定の部分が多いですが、決まり次第随時更新していきます。

大会要項

大会名称 NPO法人 在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク
第18回全国の集いin高知2012
開催日 2012年9月16日(日)-17日(祝)
メイン会場 高知市文化プラザかるぽーと
〒780-8529 高知市九反田2-1
主催 NPO法人 在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク
http://www.home-care.ne.jp/net/
メインテーマ 「おらんくで自分らしくさいごまで」
~ 地域の未来を考える ~
大会役員 大会長 福田善晴(高知:医療法人大和会・社会福祉法人秦ダイヤライフ福祉会理事長)
  副大会長

壷井康一(高知:ネクストホームクリニック院長)
宮本 寛(高知:南国中央病院副院長)
和田忠志(高知:全国在宅療養支援診療所連絡会理事)
村山善紀(徳島:村山内科医院院長)
三宅敬二郎(香川:在宅診療敬二郎クリニック院長)

永井康徳(愛媛:医療法人ゆうの森理事長)

  事務局長 大畠宏幸(高知:社会福祉法人秦ダイヤライフ福祉会本部長)
主管 全国の集いin高知2012 実行委員会
大会事務局 〒780-0023
高知県高知市東秦泉寺75番地1
医療法人大和会ハートフルクリニック
担当:長野泰三
TEL088-872-2600 FAX088-872-2609
E-mail :daiwakai-heartfull@opal.ocn.ne.jp
大会チラシ taikaipanf01.pdf

大会長あいさつ


医療法人 大和会・社会福祉法人 秦ダイヤライフ福祉会
理事長 福 田 善 晴

私がNPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワークの会員となって早13年が過ぎました。その間、高齢化率は23.1%(2010年10月)まで増加し、大きな社会的課題に私たちはどう向き合うか常々考えさせられてきました。

このネットワークを通じて、多職種協働の重要性、24時間を通して切れ目のない介護・医療の必要性、地域全体が信頼・連携を取ることの意義を学びました。それは、地域包括ケアとして、行政の方針にも反映されていると考えます。

四国初となる本大会では、「おらんく(土佐弁で自分の家)で自分らしくさいごまで」(地域の未来を考える)というテーマが柱です。私が考える在宅ケアとは、自宅のみならず、住み慣れた地域において、自分らしくさいごまで暮らし続けられるよう支え合うことです。地域のニーズに応えるため、あらゆる機関、職種が連携・協働し、フォーマル・インフォーマルの社会資源を問わず、一丸となってネットワークを構築することが何よりも先決であると考えます。地域全体が支え合える関係を作る、これこそが地域の中で医療・福祉が完結する原点といえます。この大会を通して、全国の様々な実践やシステムを共有し、ディスカッションを重ね、全国各地で新たな展開が生まれることを期待します。

ここ高知県は、太平洋をおらんくの池に見立てる豪快な気質が坂本龍馬を生み育て、また自由民権運動発祥の地でもあります。今大会が在宅ケア及びネットワークの新たな夜明けとなることを切望し挨拶とさせていただきます。

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