在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク

お知らせ

名古屋大会は終了しました

【2010年9月30日】

『メインシンポジウムに向けてー制度への提案ー』(PDF)を掲載致しました。

【2010年9月22日】

以下の内容を更新しました。

  • 参加・宿泊ページに当日大会参加へのお申込みを掲載しました。

【2010年9月13日】

以下の内容を更新しました。

  • プログラムページの10/11大会プログラム(9/13版)を更新しました。
    奄美コンサートに(総合受付横にて整理券配布、先着400名様)を追加しました。
  • 参加・宿泊ページ 大会への事前申込・宿泊申込・お弁当申込受付は終了致しました。
  • 演題募集ページ 原稿登録方法の注意書きを追加しました。

【2010年9月06日】

以下の内容を更新しました。

  • プログラムページの10/11大会プログラム(9/6版)を更新しました。
  • 演題募集ページの「全演題一覧」「実践交流会12『研究&教育』」を更新しました。

【2010年8月28日】

以下の内容を更新しました。

  • プログラムページの10/11大会プログラム(8/28版)を更新しました。

【2010年8月27日】

以下の内容を更新しました。

  • プログラムページの大会プログラム(8/27版)を更新しました。

【2010年8月18日】

以下の内容を更新しました。

  • プログラムページの大会プログラム(8/16版)を更新しました。主なプログラム一覧紹介を掲載しました。
  • 演題募集のページを修正し、原稿登録を8月20日より始めます。

【2010年8月10日】

『第4回プレ大会のお知らせ』
NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク名古屋大会 高知プレ大会
テーマ:安心して老いて、満足して最期を迎えられる地域づくり
日時:平成22年8月29日(日)10:00 ~ 16:00
場所:総合あんしんセンタ-(高知県高知市丸ノ内1-7-45)
詳細はこちらをご参考下さい。⇒『高知プレ大会(PDF)

【2010年6月22日】

ただ今、『第16回全国の集いin名古屋2010抄録集』に載せる広告を募集しております。
広告掲載にご協力頂ける事業所・診療所様は大会事務局までご連絡ください。
TEL:052-848-8800 FAX:052-848-8801
広告掲載申込用紙はこちらをご参考下さい。⇒『広告掲載用申込資料(PDF)

【2010年6月22日】

以下の内容を更新しました。

  • 大会プログラムを修正しました
  • 参加申込書を修正しました

【2010年5月26日】

以下の内容を更新しました。

  • 大会参加・宿泊のFAXでのお申し込み用紙をご用意しました。

【2010年5月22日】

以下の内容を更新しました。

  • プログラムでPDF変換による障害があり、修正版を掲載しました。(2日分を1ファイルにしました)

【2010年5月20日】

以下の内容を更新しました。

  • プログラムの変更

【2010年5月19日】

以下の内容を更新しました。

  • プログラム公開
  • 参加・宿泊の申込
  • 演題募集

【2009年10月16日】

  • ホームページを公開しました。
    未定の部分が多いですが、決まり次第随時更新していきます。

大会要項

メインテーマ 「家族を大切にできる地域づくり」
開催日 2010年10月10日(日)-11日(祝)
会場 名城大学天白キャンパス
大会長 藤村淳子(医療法人あいち診療会 理事)
副大会長 吉田一平(愛知たいようの杜 理事長)
井村 隆(名城大学 教授)
岡田 温(医療法人財団善常会 理事長)
お問合せ先 (電話)052-848-8800

大会長あいさつ

大会長  藤村淳子

介護保険が導入されて9年が経過しました。介護保険制度はサービス利用者の増加や提供料の拡大を見事に実現しましたが、在宅ケアの環境がとてもよくなったかと言うとそうでもありません。

介護保険だけでは在宅療養がおぼつかない事は歴然としています。依然として核家族化が進行している今日、家族の負担によってのみ成立する在宅ケアが広がりを見せるとは思えません。多くの国民が最後は家でと望んでいながら、家族に迷惑をかけてまでそれを実現したいとは思っていないとのアンケート調査の結果が出ています。

私は在宅医療に取り組み、多くの患者さんを家で看とってきましたがそのほとんどの患者さんとそのご家族から家を選択して良かったという言葉を頂いてきました。

今、最後は家でとの希望を叶える為には、家族に負担がかからない在宅ケアのシステムが必要です。この名古屋での全国の集いのテーマは『家族を大切にできる地域づくり』としました。介護保険のサービスを湯水の如く使うことを保証できるほど、日本が経済的に豊かな国となることはなさそうです。であれば、多くの人の幸せを自らの幸せと感じることのできる、心だけでも豊かな地域を作っていきたいものです。

今や、在宅での癌の看取り、人工呼吸管理など医療技術的には多くのものに対応できるようになっています。在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワークでは早くから在宅ケアは多職種協働によってはじめて豊かなものとして成立させることができることを言ってきました。

政治が動き、多くのものが見直されようとしています。私たち在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワークは、医師だけでなく多くの医療従事者、そして市民が一体となって在宅ケアの環境づくりに取り組もうとしています。

私は看護師です、はじめての医師でない大会長として、地域で在宅ケアの推進の為に活動している様々な人が、主体的に参加して人に元気を与え、また人から元気をもらって帰っていける、そんな時間と空間を提供したいと思います。多くの皆様の参加をお待ちしています。

草々

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