事務局からのお知らせ

「高次脳機能障害者の医療・ケアに関する研修会」のご案内(2017/03/07)

 2001年、高次脳機能障害のそデノレ事業が国立リハビリテーションセンターの中島八十一氏が中心となり全国で始まりました。高次脳機能障害は脳の可塑性によりゆっくり半年~年単位で改善することがわかり、医療機関~地域のさまざまな施設、多職種のチームのかかわりが重要となっています。 15年が経過する中で、さまざまな地域で研修会が実施されていますが、医療機関から地域まで広範囲にかかわれる医師はまだ少ないようです。
 そこで、当学会で医師向けの研修会を企画し開催することにしました。当学会の特徴は企画・運営を脳損傷のある人、医療関係者などがともに意見交換して進めていることです。今回の研修会も、医療職だけでなく、脳損傷の人も講師になり、参加者といっしょに議論できる企画にいたしました。
 

 

  日時:2017325日(土)~26日(日)

  場所:(公社)日本理学療法士協会 田町カンファランスルーム

  募集人員:医師30名(申し込み人数になり次第締め切り)

  参加費:10000円 懇親会費:5000

  主催:日本脳損傷者ケアリング・コミュニティ学会

 

 参加に付きましては下記PDFから、申込用紙をダウンロードして下さい。

 

 案内.pdf